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セックスフレンド間のトラブルを回避するには

セックスフレンドで割り切った関係性とバランスを保っているとこちらが思っていたも、実際は相手との温度差があることも少なくありません。
例えば自分はセックス以外求めてもいないし相手もそうだろうを考えているのに、相手は恋人と認識していたなんてときに、トラブルは起こってしまいます。
結局変な逆恨みを買ってしまい、被害甚大も考えられますよね。
一緒にとった写真やベットでの写真を公開されたり、自分の性癖についてあからさまにされてしまったり、とんでもない報復を受けてしまうことだってあるでしょう。
それがそういった心の行き違いによる報復ならばまだわかりますが、初めからそれを目的としている相手もいます。
セックスするたびに盗撮されていたり、恐喝の種を収集しているかもしれないのです。
そのときに被害を警察などに訴えるんしても、自分の恥部も晒してしまうことになります。
あまり嬉しいことではありませんよね。
女性の場合は、もっと傷ついてしまうでしょう。
社会的にも傷を負うかもしれません。
それはジェンダーとして、男性よりも女性のほうが大変です。
また性別関係なく、命を落とすような事件に巻き込まれる可能せもあります。

■被害に合わないようにするためにも

もしセックスフレンドの関係だけで終わらせ、それ以上の被害は回避したいならば、セックスフレンド専用サイトや出会い系サイト等で出会い、そのサイト内でのやり取りだけに徹することです。
こういったサイトは一応年齢などを証明しなければならず、それは免許証などの画像で送るか、クレジットカードの使用で確認するかになります。
それがあると、一応何か会ったときに運営側は身元を特定しやすくなります。

今まででも出会い系サイトなどの出会いから大きな事件に発展したことはありますが、犯人は案外簡単に見つかっています。
そのことは誰でもわかっていますから、とんでもない人間か突発的な感情の動きでもない限り、そんな分かりやすい犯罪はおかしません。
サイト内でやり取りするということを守るだけで、多くのトラブルは回避できます。
少々お金は男性がかかりますが、自分の身を守ることと相手の警戒を理解するという意味でも、サイト内だけでのやり取りを望むセックスフレンドの意見は尊重してあげましょう。
自分はそんな人間じゃないのに不愉快というのは分からないではありませんが、それは自分の勝手な言い分です。
メッセージでちょっとやり取りしただけで、どれだけ信用できる材料があるでしょう。
ないですよね?その事を汲んであげるべきだと思われます。

入院した病院のナースをセックスフレンドにした時の話

ナースは天使ですよね。
そんなナースを、入院したおかげでセックスフレンドにしてしまいました。
そんな、私のセックスフレンド体験談です。

■検査

私は、ちょうど34歳です。
仕事も順調でしたし、体も問題ないと思っていました。
欠点はバツイチぐらいでしょうか。
会社から半日人間ドックのおすすめが来て、有給休暇にもなるというので総合病院へ予約を入れました。
軽い気持ちで受けた人間ドックでしたが、心臓に異常が見られるかもしれないので入院して精密検査をした方がいいと言われてショックを受けました。
会社にはその旨を伝えて、検査入院の手続きをさせれらました。
医師の説明はよく分かりません。
とにかく、長くても2日で終わるらしく、それで異常がなければ大丈夫とのことでした。

■入院

入院すると、すぐに、体にあちらこちらにシールみたいなものを付けられて、ベッドに横たわっていました。
どんな検査なのかは聞く気もありません。
まあ、そのうち、終わるでしょう、とまな板の上の鯉のような気持ちでしたね。
途中で何人ものナースが入ってきて、横に置いてある機械の数値をチェックしていました。
天使のようなナースが来たのは晩御飯の前で、体に貼ってあるものを取ってくれてときです。
じっとしていてくださいね、
この一言が天国のような言葉に聞こえました。ようやく検査が終わったんだ、という安心もあったのでしょう。
私は、ホッとしたようにナースに話しかけていました。
微笑みながら、今夜の担当なので何かあったらナースコールを押してください、と。

■夜の病院

ご飯を食べ終わると暇でした。
検温して、血圧を計って終わりです。
そこからは何もありませんでした。
途中で担当医が様子を伺いに来ましたが、たいした話はありません。
明日の予定を確認するだけです。
消灯になると、さらに暇は増していきました。
下手すると、まだ残業している時間です。
眠れるわけもありません。私は病室を出て、ナース・ステーションの前にある自動販売機で缶コーヒーを買い、そこのソファに座って、ぼんやりしていました。
向こうからナースが来ます。
天使のようなナースでした。
部屋の見回りを終えたようで、こちらから話しかけました。
お疲れ様です、と。少し世間話らしきことをしました。
ほんのわずかな時間です。ただ、私の悪い癖でしょうか。
最後に、もし、よかったら連絡先を教えてください、と。気まずいかなとも思いましたが、天使のナースは優しく微笑んでくれました。
そして、翌日の検温で携帯電話の番号とアドレスの書いた紙をさりげなく置いていきました。

退院すると、すぐに連絡を入れ、食事に誘い、そのままホテルへ。
天使のナースは小悪魔でした。ほとんどのナースは医師がメインで、たまに患者と遊んでいるナースがいるらしいです。
完全に割りきったセックスフレンドですよ。天使と思ったら、とんでもない小悪魔。

ベッドの上では天使ですけどね。