入院した病院のナースをセックスフレンドにした時の話

By | 2015年11月19日

ナースは天使ですよね。
そんなナースを、入院したおかげでセックスフレンドにしてしまいました。
そんな、私のセックスフレンド体験談です。

■検査

私は、ちょうど34歳です。
仕事も順調でしたし、体も問題ないと思っていました。
欠点はバツイチぐらいでしょうか。
会社から半日人間ドックのおすすめが来て、有給休暇にもなるというので総合病院へ予約を入れました。
軽い気持ちで受けた人間ドックでしたが、心臓に異常が見られるかもしれないので入院して精密検査をした方がいいと言われてショックを受けました。
会社にはその旨を伝えて、検査入院の手続きをさせれらました。
医師の説明はよく分かりません。
とにかく、長くても2日で終わるらしく、それで異常がなければ大丈夫とのことでした。

■入院

入院すると、すぐに、体にあちらこちらにシールみたいなものを付けられて、ベッドに横たわっていました。
どんな検査なのかは聞く気もありません。
まあ、そのうち、終わるでしょう、とまな板の上の鯉のような気持ちでしたね。
途中で何人ものナースが入ってきて、横に置いてある機械の数値をチェックしていました。
天使のようなナースが来たのは晩御飯の前で、体に貼ってあるものを取ってくれてときです。
じっとしていてくださいね、
この一言が天国のような言葉に聞こえました。ようやく検査が終わったんだ、という安心もあったのでしょう。
私は、ホッとしたようにナースに話しかけていました。
微笑みながら、今夜の担当なので何かあったらナースコールを押してください、と。

■夜の病院

ご飯を食べ終わると暇でした。
検温して、血圧を計って終わりです。
そこからは何もありませんでした。
途中で担当医が様子を伺いに来ましたが、たいした話はありません。
明日の予定を確認するだけです。
消灯になると、さらに暇は増していきました。
下手すると、まだ残業している時間です。
眠れるわけもありません。私は病室を出て、ナース・ステーションの前にある自動販売機で缶コーヒーを買い、そこのソファに座って、ぼんやりしていました。
向こうからナースが来ます。
天使のようなナースでした。
部屋の見回りを終えたようで、こちらから話しかけました。
お疲れ様です、と。少し世間話らしきことをしました。
ほんのわずかな時間です。ただ、私の悪い癖でしょうか。
最後に、もし、よかったら連絡先を教えてください、と。気まずいかなとも思いましたが、天使のナースは優しく微笑んでくれました。
そして、翌日の検温で携帯電話の番号とアドレスの書いた紙をさりげなく置いていきました。

退院すると、すぐに連絡を入れ、食事に誘い、そのままホテルへ。
天使のナースは小悪魔でした。ほとんどのナースは医師がメインで、たまに患者と遊んでいるナースがいるらしいです。
完全に割りきったセックスフレンドですよ。天使と思ったら、とんでもない小悪魔。

ベッドの上では天使ですけどね。